本業の仕事終わり、副業でイベントのバイトをしている。
もともと働いたり、体を動かしたりするのが好きな性分だ。
高校生の頃からお世話になっている現場だから勝手知ったるもので、
「楽に稼げる」というのも長く続いている理由の一つである。

ちなみに、一時期はUberの配達員もやった。
しかし、あの世界は一度気持ちが折れると厄介だ。
再び腰を上げるのは、まるで茨の道を進むようなもので、
すっかり足が遠のいてしまった。

ありがちな「副業迷子」のルーティン
お金がなくなると、AIに「おすすめの副業」を聞きまくる
膨大な情報に触れて、めんどくさくなって結局何もせず終わる
給料日前になるとこれが日課になる
そんな、いつもの「やるやる詐欺」を繰り返していたある日。
我が人生の34年アニバーサリーがやってきた。
「今までのやるやる詐欺が嘘かのように、
私のなかのエンジンが全開で火を吹いたのだ」
このチャンスを逃してなるものか。
頭の中では「これは神のお告げに違いない」と都合よく解釈し、
いまや猪突猛進の真っ最中。そうして立ち上げたのが、この「AINEWSジャパン」である。
収益ゼロ、だけど毎日が楽しいというバグ
しかし、初めて2ヶ月。

現実の厳しさはなかなかのもので、
サイトとXでの収益は未だに「0円」をキープしている。
それでも不思議なもので、アイデアは毎日のようにムクムクと湧き上がってくる。
こうした試行錯誤の最中に気づかされるのは、
やっぱり私は
「モノづくりが好きなんだな」という純粋な実感だ。

こういう夢のある話をうっかり
「あの連れ」にしようものなら、
あの食費13万セレブの鋭い視線で
「金にならないことをするな!」と
怒られるのがオチである。

だからこそ、
この秘密基地のようなサイト作りは平日のひそかな楽しみ。
今日も怒られないようにこっそりと、
しかし全力で次のアイデアに向かってパソコンのキーボードを叩くのである。


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AI NEWS ジャパン 編集部
学歴:偏差値40以下の高校を卒業。サッカー推薦で大学へ進むも、4年目前で華麗に中退。
周囲からの評価:家族や周囲から「お前は本当にバカだな」と呆れられ、太鼓判を押され続けてきた半生。
