まずは、簡単な自己紹介から
学歴: 偏差値40以下の高校を卒業。一応サッカー推薦で大学に進むも、4年目前で華麗に中退。
周囲からの評価: 周囲からも家族か
「お前は本当にバカだな」と呆れられ、太鼓判を押され続けて半生。
そんな、世間一般の「レール」から盛だくさんに脱線してきた男が、ふと立ち止まって世の中に投げかける疑問系コラム。
振り返れば、幼少期からすでに「バカの兆し」は全開だった。
母からの記念すべき初めてのお使い。頼まれた品をしっかり見つけたはずなのに、なぜか「これを買ったらもっと喜んでくれるに違いない」という謎のサービス精神が発動し、全く別物を買って意気揚々と帰路へ。結果は言わずもがな母は大激怒、すごすごと元の道を折り返して買い直すハメになった。

――まあ、こうした「才能豊かなエピソード」は他にも数え切れないほどあるのだが、それはまた別の機会に少しずつ小出ししていきたいと思う。
避けてきたはずの人生を、なぜかフルコンボで回収中
そんな致命的なズレを抱えたまま大人になり、いくら食べても太らなかった若かりし日はどこへやら、見事にお腹だけが出た中年太りを抱える始末。さらに「車に乗る仕事は絶対嫌」「介護職は安月給だから無理」「パソコンなんて触るだけで吐きそう」と避けて通ってきたはずの人生を、なぜかフルコンボで回収中だ。

気づけば、ハンドルとディスプレイの前にいる。
友人と始めた介護タクシーでハンドルを握り、四六時中ディスプレイと睨めっこしながらWebデザインやWeb開発を手がける日々。学生時代の予想を180度裏切り続ける人生の荒波の中で、底辺だと笑われてきた人間だからこそ見えてしまう「世の中のバグ」や「当たり前の疑問」を、独特のユーモアと皮肉たっぷりに切り取る。

世の中の「当たり前」に勝手にツッコミを入れていく
「勉強ができるやつが偉いのか?」
「効率よく生きるって、そんなに大事か?」
家族からも「本当にバカだな」と太鼓判を押され続けた男が、世の中の当たり前に勝手にツッコミを入れていきます。

正しいかどうかは知らない
正しいかどうかは知らない。
ただ、ちょっとだけ斜めから見てみる。
そんな感じで、よろしくお願いします。
――たぶん、第2回もロクなことは書きません。


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AI NEWS ジャパン 編集部
学歴:偏差値40以下の高校を卒業。サッカー推薦で大学へ進むも、4年目前で華麗に中退。
周囲からの評価:家族や周囲から「お前は本当にバカだな」と呆れられ、太鼓判を押され続けてきた半生。
