「社用PC高すぎ、中古品使おう」の注意点 潜む“前の持ち主の亡霊”リスク 立命館・上原教授に聞く
AI要約
近年のPC価格上昇により、企業が予算内で新品PCを調達しづらくなっているため、中古PCの活用が注目されている。しかし、中古PCには前の持ち主のデータが完全に消去されていないリスクが存在する。立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は、中古PCの情報漏えいリスクは低いものの、認定を受けた事業者から購入し、データ消去証明書を確認することが重要だと指摘している。個人間取引では注意が必要である。
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