「メタルギアオンライン」でロビー参加だけでPCを乗っ取られる恐れ、任意コード実行につながる脆弱性が判明

AI要約
PC版「メタルギアオンライン」バージョン1.1.2.8に、悪意あるホストが用意したロビーへ参加するだけでプレイヤーのPC上で任意のコードを実行される可能性がある脆弱性(CVE-2026-19874)が存在していたことがCERT Coordination Centerにより2026年8月24日に明らかになりました。この脆弱性はヒープベースのバッファオーバーフローに起因し、攻撃者が細工したロビー情報を送信することでPCを乗っ取る恐れがありました。バージョン1.1.2.9で修正済みで、旧バージョンはオンライン接続不可となっています。報告はセキュリティ研究者アリーチェ・チェケット氏によるもので、KONAMIには2026年7月15日に通知されましたが、同社からの公式声明はまだありません。
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