国産迎撃ドローン「Terra B1」、公募から3カ月で量産へ ウクライナの技術活用

AI要約
Terra Droneは、防衛装備庁の迎撃ドローン早期取得プログラムにおいて、国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を単独で通過し、量産段階へ進むことを発表した。Terra Droneは2026年にウクライナの迎撃ドローン企業Amazing DronesとWinnyLabに戦略出資し、両社の技術を取り込むことで多層型防衛の構築を進めている。Terra B1は国内生産基盤を要件とし、防衛装備庁の公募で38社の中から選ばれた。迎撃ドローン早期取得プログラムは、自衛隊のドローン対処能力強化を目的とし、短期間で量産・納入を目指す制度である。
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