パナソニック、CO2削減目標を下方修正 3145万t→550万tに エアコン販売拡大など影響
AI要約
パナソニックホールディングスは2030年度のCO2削減目標を従来の3145万トンから550万トンに大幅に下方修正した。エアコン販売拡大や世界的な電源の脱炭素化の遅れが主な要因である。製品使用時の排出量も算定対象となるため、再生可能エネルギーの普及遅延が影響している。一方で、2050年の実質ゼロ排出目標は維持し、社会全体のCO2削減貢献量目標も引き下げたが、データセンター向け蓄電システムの普及で貢献拡大を目指す。
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