NVIDIA、MediaTekの転換社債に35億ドル投資 「NVLink Fusion」採用などでAI協業を強化
AI要約
米NVIDIAは台湾のファブレス半導体大手MediaTekが発行する転換社債に35億ドル(約5600億円)を投資し、AIコンピューティング基盤に関する協業を拡大すると発表した。両社はすでに小型AI開発機向けSoCで協業しており、今回の資本投資を通じてAIインフラ、ローカルAI、車載分野の3分野で連携を強化する。MediaTekはNVIDIAの「NVLink Fusion」プラットフォームを採用し、カスタムXPUの開発支援や車載向けプラットフォーム開発を進める。NVIDIAは大規模顧客の自社エコシステム維持を図り、MediaTekは技術資産と資金の裏付けを得て成長を目指す。
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