梅田駅に“ロボット駅員”登場──身長178センチのヒューマノイド「ヒナタ」、Gemini搭載で乗り換えなどを60言語で案内
AI要約
大阪メトロは御堂筋線梅田駅北改札近くのメトロオーパス梅田店に身長178センチのヒューマノイドロボット「ヒナタ」を設置し、接客案内サービスの実証実験を開始した。ヒナタはAI搭載で、Googleの生成AI「Gemini」を活用し、乗り換え案内や駅周辺の観光・グルメ情報を60言語で案内できる。利用者の声の特徴や感情も読み取り、自然な会話を目指す。実証実験は9月6日まで梅田店で、9日から15日まで谷町九丁目駅で実施される。大阪大学の石黒浩教授が設立したAVITAとKDDIも共同で開発に関わっている。
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