原宿に現れた「歩くゴミ箱」、正体は学生発の広告サービス 「良いアイデア」とSNSで話題
AI要約
原宿・竹下通りなどの繁華街で、成蹊大学発の学生スタートアップWASABIが展開する広告付きゴミ箱を背負ったスタッフが通行人からゴミを回収するサービス「BinGo」が話題となっている。SNS上で動画が拡散し、「良いビジネスアイデア」と評価されている。ゴミ箱には広告枠とQRコードがあり、クーポン配布や店舗誘導も可能。公共ゴミ箱減少の課題に対応し、2月開始以降、15社以上の広告掲載実績がある。今後は全国展開も予定されている。
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