ファミリーマート、全店舗に新型POSレジ導入 有人・セルフを1台で

AI要約
ファミリーマートは、有人モードとセルフモードを1台で切り替え可能な東芝テック製の新型POSレジ「CV-330」を、2024年9月から全国約16,500店舗に導入する。新型POSレジは2枚のタッチディスプレイや自動釣銭機、キャッシュレス決済端末を備え、ピーク時は有人対応、オフピーク時はセルフ対応が可能。セルフモードでは電子マネーのチャージやエコ割引商品にも対応し、外国語表示切替やスタッフ呼出機能も搭載。導入によりレジ業務の負担軽減や労働時間削減、現金管理の省力化、衛生面の向上を目指す。2027年春には言語切替機能の対応予定もある。
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