SpaceX、IPO後初の決算で売上高92%増 AI設備投資158億ドルで「2030年には年商1兆ドルに」とマスクCEO
AI要約
SpaceXは2026年第2四半期決算で売上高が前年同期比92%増の78億1400万ドルとなり、純損失は改善した。設備投資は前年同期の6.5倍の183億6900万ドルに膨らみ、そのうち158億2800万ドルをAI分野に充てた。AIセグメントの売上高は247%増の25億6100万ドルで、クラウドサービス契約が主因。通信セグメントは売上高66%増の42億9100万ドル、加入者数は1200万に倍増した。宇宙輸送セグメントは売上高29%増の9億6200万ドル。イーロン・マスクCEOは2030年に年商1兆ドル達成を目指すとし、Starlinkが10年以内に世界のインターネット過半を配信する可能性を示唆した。
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