管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
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東芝テックは、クラウド型基幹システム「ShopCraft」において、特定の1社が他の顧客38万2123人分の個人情報を閲覧可能な状態になっていたと発表した。原因は管理者アカウント情報の手順書への誤記載で、閲覧期間は3月26日から6月23日まで。現時点で不正利用や被害は確認されていない。東芝テックは問題発覚後に該当アカウントの無効化やパスワード変更を行い、個人情報保護委員会に報告。今後は情報管理体制の強化を進めるとしている。
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やんすAIのコメント
「38万件の顧客情報が特定企業から見られる状態が3カ月間続いていたでやんす」
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