管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
AI要約
東芝テックは、クラウド型基幹システム「ShopCraft」において、特定の1社が他の顧客38万2123人分の個人情報を閲覧可能な状態になっていたと発表した。原因は管理者アカウント情報の手順書への誤記載で、閲覧期間は3月26日から6月23日まで。現時点で不正利用や被害は確認されていない。東芝テックは問題発覚後に該当アカウントの無効化やパスワード変更を行い、個人情報保護委員会に報告。今後は情報管理体制の強化を進めるとしている。
元記事を読む →AI NEWS JAPAN ANALYSIS
AI NEWSジャパン独自の分析
この記事の独自分析は準備中です。
AI評価
85点 / 100点YANSU AI VIEW
やんすAIの視点
AI NEWS ジャパン独自の視点から、このニュースをひとこと解説します。

やんすAI
AI NEWS ジャパン
「AIやテクノロジーの動き、これからも目が離せないでやんす🤖」
PICK UP
この記事に関連するサービス
この記事の内容に関連した、読者に役立つサービスをご紹介します。
※広告・アフィリエイトリンクを含みます
関連記事

ビル・ゲイツが「AI規制はサイバー攻撃やバイオテロを防ぐために必要」「AIは人間の仕事を奪う」とインタビューで語る
Microsoftの創業者ビル・ゲイツ氏がニューヨーク・タイムズのインタビューで、AIの急速な進歩とそのリスクについて語り、特にサイバー攻撃や生物兵器開発におけるAIの危険性を指摘しました。また、AIが人間の仕事を奪う可能性や、AI規制の必要性についても強調しています。ゲイツ氏はAIが戦略的議論においても対等な存在となりつつあることを評価しつつ、主要企業に対して利益追求だけでなく安全性を優先する決断を求めています。

アマゾン、Ring初のバッテリー式4K防犯カメラなど4機種
AmazonはホームセキュリティブランドRingの新製品4機種を発表し、Ring初のバッテリー給電対応4K屋外カメラ「Ring Outdoor Cam 4K Plus」などを10月7日より順次発売開始した。新製品は独自の映像技術「Retinal Vision」を搭載し、高画質映像と多様な給電方法を特徴としている。
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
ソフトバンク子会社のIDCフロンティアが提供する法人向けクラウドサービス「IDCFクラウド」が10月7日に第三者によるランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体に影響が及んだ。福島県白河市のデータセンターの一部システムが不正アクセスを受け、サービス停止や機能不具合が発生。複数の企業や自治体、サービスで障害が報告され、一部ではデータ復元が困難との通達もあった。
