味の素、AI・サーバ向け半導体基板材好調で1Q業績過去最高に 通期上方修正
AI要約
味の素は2027年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を1兆7320億円、事業利益を2020億円と見込んでいる。これはAIや高性能サーバ、ネットワーク機器向けの半導体基板用電子材料「ABF」の販売好調によるもので、第1四半期の売上高は前年同期比113%、事業利益は127%増加し、いずれも過去最高を記録した。また、電子材料事業の中核子会社を2027年4月に吸収合併する方針も発表した。
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