防衛省、リチェルカセキュリティに指名停止措置 研究事業で水増し請求か
AI要約
防衛省は、防衛装備庁の研究事業において委託先のリチェルカセキュリティが実際より多くの時間を計上し、水増し請求を行ったとして、同社に対し2026年5月6日までの9カ月間の指名停止措置を発表した。研究事業はシステムの脆弱性発見とサイバー攻撃対策を目的とし、2020年から2024年までに約6億4000万円が委託されていた。リチェルカセキュリティは公式に謝罪し、再発防止に努める意向を示している。
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