AIが変えた震災支援……熊本の被災者がスマホで作った「イマココナビ」活況 “乱立”に課題も
AI要約
熊本地震の被災者がスマートフォンと生成AIを活用して、生活情報を共有する支援サイト「イマココナビ」を地震発生から約9時間で立ち上げた。サイトはスーパーや給油所などの営業情報を掲示板形式で集約し、16万人以上が訪問、5万件以上の書き込みがあった。過去の震災支援サイトは専門エンジニアが作成していたが、今回は被災者自身がスマホで構築。AIの活用で作成のハードルは下がったものの、運営や継続の難しさが課題で、現在クラウドファンディングで運営資金を募っている。また、同様の支援サイトが乱立したが、利用者が集まらず情報の一元化が重要となった。
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