PayPay、7500万ユーザーを突破 年間決済回数は88.8億回

AI要約
PayPayの登録ユーザー数が7,500万人を突破し、日本のスマホユーザーの約75%が利用する規模となった。2025年の年間決済回数は前年比19%増の88.8億回に達し、国内キャッシュレス決済全体の20%以上を占めている。決済データは金融サービスにも活用され、PayPayカードの審査高度化や最大1,000万円までの融資提供などに役立てられている。個人間送金のシェアも約98%に拡大し、日常の送金手段として定着している。
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