東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
AI要約
東京ガスの子会社である東京ガスネットワークは、社員が飲酒後に業務用PCを紛失し、そのPCには約2万件の顧客の個人情報が保存されていたと発表しました。紛失は8月5日に発生し、PCは13日時点で見つかっていません。個人情報には氏名や住所などが含まれていますが、金融情報は含まれていません。現在のところ不正利用は確認されておらず、同社は警察への届け出やセキュリティ措置を講じ、対象顧客には謝罪と問い合わせ窓口の設置を行う予定です。
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