ニチレイ、7月のサイバー攻撃で漏えいの可能性 グループ従業員の氏名や社用メアドなど
AI要約
ニチレイは7月に発生したサイバー攻撃により、国内グループ会社の従業員情報が保管されていたサーバの一部が被害を受け、一部の従業員の氏名、生年月日、社用メールアドレス、従業員番号、人事・労務管理情報が漏えいした可能性があると8月14日に発表した。現在のところ不正利用の確認はないが、件数は非公開で、引き続き調査を進めるとしている。7月13日の攻撃は子会社の冷凍食品出荷業務にも影響を与えたが、24日に復旧している。
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