ライフカード、信用情報の不適切利用が判明 アイフルの顧客情報94万件超を保険営業の対象選定に
AI要約
ライフカードは、グループ会社のアイフルが指定信用情報機関から取得した顧客の信用情報約94万6000件を、保険商品の案内対象選定に不適切に利用していたことを発表しました。信用情報は返済能力確認などに限定して利用すべきものであり、ライフカードは適切でない運用だったと認めています。実際の保険契約に至った顧客は340人で、情報漏えいや第三者による不正利用は確認されていません。発覚後は利用停止と情報削除を行い、再発防止策として利用目的の確認強化やアクセス権限の厳格化、コンプライアンス教育の強化を進めるとしています。今後、関係当局への報告も行う予定です。
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