駐車場シェアのakippa上場へ 想定時価総額約33.8億円
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駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営するakippa(大阪市)が、東京証券取引所のスタンダード市場への上場を承認され、2026年9月18日に上場予定です。想定発行価格は540円で、時価総額は約33.8億円と見込まれています。akippaは2009年創業で、スマートフォンを通じて月極駐車場の空き区画や個人宅の車庫を予約・決済できるサービスを提供し、累計会員数は550万人、掲載駐車場数は全国で5万5000件以上です。2025年12月期の売上高は38億2800万円、営業利益は2億100万円で、黒字転換後に利益が大幅に伸びています。上場に際してはSBI証券が主幹事を務め、新株発行による資金はプロダクト開発に充てられます。筆頭株主のSOMPOホールディングスやDeNAも株式を売り出します。
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