災害便乗の“〇〇Pay詐欺”に注意喚起 最初は多めに返金→信用したら10万円被害 国民生活センター
国民生活センターは、令和8年熊本地震に便乗したコード決済を利用した詐欺に注意を呼びかけている。SNSのダイレクトメッセージで被災地支援をうたう偽の誘導があり、最初は支払額より多い返金があるため信用してしまうが、最終的に多額の金銭被害が発生する事例が報告されている。被害に遭った場合は速やかに決済サービス事業者や警察に相談することが推奨されている。また、自治体や公的機関が直接寄付を求めることはないため、不審な連絡には応じず、公式サイト等で確認するよう注意喚起している。







