河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
8月13日に千葉県を襲った記録的な豪雨により、千葉市南部の村田川に設置された河川監視カメラが一時水没した様子が国土交通省の「川の防災情報」で確認された。映像は水位上昇に伴い川面から水中へと変化し、一部のカメラは映像が途絶えた。近隣の瀬又川の中畑橋のカメラでも急激な増水が映され、氾濫開始水位を超えたことが確認されている。気象庁は千葉県内にレベル5の大雨特別警報を発表し、この豪雨は「令和8年8月千葉豪雨」と命名された。


