
ロケットナウ、炒飯などローソン店内調理商品をデリバリー
CP One Japanはフードデリバリーサービス「Rocket Now」にて、ローソンと連携し東京都・神奈川県・千葉県の一部ローソン店舗で調理済み商品を注文可能なサービスを8月から開始する。対象商品はローソンのゴーストレストランブランドのスパゲッティ、炒飯、焼きそばの3ブランドで、注文後に店内厨房で調理される。早朝や深夜の利用にも対応し、今後エリア拡大も検討されている。
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CP One Japanはフードデリバリーサービス「Rocket Now」にて、ローソンと連携し東京都・神奈川県・千葉県の一部ローソン店舗で調理済み商品を注文可能なサービスを8月から開始する。対象商品はローソンのゴーストレストランブランドのスパゲッティ、炒飯、焼きそばの3ブランドで、注文後に店内厨房で調理される。早朝や深夜の利用にも対応し、今後エリア拡大も検討されている。

フェラーリ初の電気自動車「Ferrari Luce」の特別モデル「テイラーメイド」がオークションで4000万ドル(約63億円)で落札されました。デザインはiPhoneのデザイナー、ジョニー・アイブが手掛けており、光をテーマにした独特の外装カラーリングや高級素材の内装が特徴です。オークション収益は全額フェラーリ財団に寄付され、同財団はカリフォルニア州アルタデナの学校再建支援に貢献しています。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、新型加熱式たばこデバイス「glo Hyper pro+」を8月17日から全国で発売する。価格は2,980円で、自動・高速加熱機能「QuickStartテクノロジー」により約10秒で使用可能となり、従来モデルの2倍の加熱速度を実現した。加熱モードの選択やバッテリー残量表示、クリーニング通知機能を備え、専用アプリ「myglo」と連携して使用状況の確認や紛失時の位置情報確認も可能。従来モデルは価格を1,480円に値下げした。対応たばこスティックは「ネオ」「ラッキー・ストライク」「ケント」。

金融サービスプラットフォームのStripeが、AIゲートウェイサービスを提供するOpenRouterの買収契約を締結したとBloombergが報じました。買収額は70億ドル(約1兆1000億円)を超える見込みです。OpenRouterは多様なAIモデルへのアクセスを単一のゲートウェイで提供し、ベンダーロックインを防ぐことを目指しています。2026年5月にシリーズBで約180億円の資金調達を行い、企業価値は約2100億円と評価されています。Stripeは公式コメントを控えていますが、ウォール・ストリート・ジャーナルは取引が間もなく発表される可能性を報じています。

アメリカのTikTok Shop市場が急成長しており、2026年上半期のGMVは前年比103%増の118億ドル(約1兆8800億円)に達し、世界最大のTikTok Shop市場となっています。アメリカではTikTok ShopがGMVの51.4%を占め、動画やライブ配信よりも購入経路として主流となっています。一方で、Z世代の63%がTikTok Shopでの購入をやめたと回答しており、商業化への不満や体験重視の傾向が示唆されています。

松屋は2026年8月11日に新メニューとして「牛カルビホルモン丼」と「牛焼肉丼」を発売しました。牛カルビホルモン丼は牛カルビ肉と脂たっぷりの牛ホルモンを甘辛いタレで味付けしたこってり系の丼で、牛焼肉丼は脂の少ない部位を使い、あっさりしつつも焼肉の風味を楽しめる丼です。価格は牛カルビホルモン丼が税込990円、牛焼肉丼は小盛600円から大盛850円まであります。松屋の定番牛めしは冷凍食品としても販売されており、Amazonで40食セットが購入可能です。
ニチレイは7月に発生したサイバー攻撃により、国内グループ会社の従業員情報が保管されていたサーバの一部が被害を受け、一部の従業員の氏名、生年月日、社用メールアドレス、従業員番号、人事・労務管理情報が漏えいした可能性があると8月14日に発表した。現在のところ不正利用の確認はないが、件数は非公開で、引き続き調査を進めるとしている。7月13日の攻撃は子会社の冷凍食品出荷業務にも影響を与えたが、24日に復旧している。

NearMeは大型車両を時間単位で貸し切れる「時間貸切」サービスの運行エリアを関東から大阪・京都、北海道、東海、沖縄へ拡大した。最短2時間から最大12時間まで利用可能で、複数の目的地を巡る移動に適している。料金は定額制で予約時に確定し、クレジットカードで決済できる。訪日旅行者の地方分散や二次交通の課題に対応する狙いがある。予約は専用サイトやアプリから行い、前日までに詳細が確定する。

2024年12月に全米トラック運転手組合「チームスターズ」が主導したAmazon配送員のストライキを背景に、ニューヨーク市議会議員ティファニー・カバン氏が「配送保護法案」を2025年9月に提出しました。この法案は、Amazonが配送業務の下請けであるDSP(配送サービスパートナー)を通じて配送員を直接雇用せず責任を回避している問題を是正し、配送員の安全基準や雇用基準の順守を義務付けるものです。Amazonはこの法案に反発し、契約打ち切りや配送拠点の移転による雇用喪失や配送コスト増加の懸念を示しています。2026年8月にはニューヨーク市長がこの法案を支持する声明を出しており、現在審議中です。

ドコモ・バイクシェアは、8月4日から全国で停止していたバイクシェアサービスを13日に全エリアで再開した。サービス停止はシステム不具合によるもので、8月1日の仕様変更後に発生した。現在も一部機能制限が残るが、利用料金の返金対応を進めている。9月にはブランド刷新や新型車両、新料金の導入も予定されている。

ハウス食品の新しいレトルトカレー「咖喱屋カレー EX」の中辛と辛口を試食したレビュー記事です。中辛は飴色玉ねぎの旨みを活かし、辛口は3種のブイヨンを使った深い味わいが特徴です。スパイスは29種類使用し、欧風カレーの定番の味わいで、具材も大きく満足感があります。辛口は辛さレベル4で、辛いもの好きにはやや物足りないため、追加の唐がらし族<大辛>を推奨しています。
スマートフォンアプリ「Link!Like!ラブライブ!」の開発・運営を手掛けていたオッドナンバー(東京都渋谷区)と関連2社が、東京地裁から2026年8月5日付で破産開始決定を受けた。オッドナンバーの負債総額は2024年12月期決算時点で103億2078万円にのぼる。アプリは2023年5月に配信開始されたが、運営コストや人的負担の増大、資金繰り悪化により2023年6月30日にサービスを終了していた。2023年12月期には56億円超の赤字を計上し、債務超過額も68億円超に拡大。関連会社のイグニスとパルスも同時に破産開始決定を受けている。