フードデリバリー「menu」終了へ 「持続的なサービス提供が困難」 9月末まで
東京都新宿区のmenu社は、フードデリバリー・テイクアウトサービス「menu」を2026年9月30日に終了すると発表しました。事業環境の変化により持続的なサービス提供が困難と判断したためです。注文受付は通常注文が9月30日午後8時まで、予約注文は9月23日午後8時までとなり、配達品質維持が難しい場合は一部エリアで早期終了の可能性もあります。付随サービスも順次終了し、親会社のKDDIはmenu社の解散・清算を発表、株式取得を経て完全子会社化し対応を進めます。menuは2019年4月にテイクアウト、2020年4月にフードデリバリーを開始し、KDDIとレアゾン・ホールディングスの共同運営で事業を展開していました。





