
「空なのに使えない」防ぐ宅配ボックス 長期占有を通知で抑制
グラモは集合住宅向けIoT宅配ボックス「グラモ宅配ボックス」を法人向けに発売した。空の状態で施錠できない構造により荷物が入っていないのに使えない「空占有」を防ぎ、荷物の取り忘れを防止するために着荷通知や定期リマインドを自動送信する。スマホやカードキー、暗証番号で解錠可能で、AIエージェント搭載のスマートホーム機器「ナインドット」と連携し、音声通知や顔認証による着荷表示・解錠も実現。管理会社向けには遠隔管理システム「GSMS」を提供し、リアルタイムで稼働状況を把握し、遠隔解錠や鍵の再発行も可能。7モデルのラインナップで屋外設置にも対応している。







